当院で可能な検査一覧
当院で実施可能な検査は下記一覧となります。ぜひ一度医師にご相談ください。
血液検査
血液検査
血糖値・糖尿病の数値(HbA1c)・凝固能(PT-INR)・炎症反応(CRP)の数値については、採取後10分以内に迅速検査ができます。その他項目は、外注にて依頼し、およそ数日以内には結果がわかります。(特殊項目については、1週間程度お時間を頂く場合もございます)
画像検査
レントゲン検査
当院では、胸部・腹部レントゲンの評価が可能です。(心疾患・肺疾患・消化器疾患のスクリーニング)
なお、骨折や脊椎疾患などの評価は当院では行っておりませんのでご了承ください。
エコー(超音波)検査
プローブ(探触子)を体に当てて、形態の評価を行います。心エコー(心臓の動きや構造的な異常をみる)、腹部エコー(腹部の臓器にがんや結石などの異常がないかをみる)、血管エコー(動脈硬化の程度や血栓の有無をみる)、など、さまざまな用途で活躍します。
心血管疾患関連検査
12誘導心電図検査
心臓の状態を調べたいときに検査します。(狭心症、心筋梗塞、不整脈など) 症状がなくても、波形の異常から病気がみつかることもあり、健康診断でも広く行われています。
ホルター心電図検査
24時間心電図を装着し、1日ご自宅で過ごしていただくという検査です。前述の12誘導心電図だけでは捉えられなかった不整脈や、症状の原因がこれで見つかることがあります。
ABI(足関節上腕血流比)検査
両腕と両下肢の血圧を同時に測定し、その比率から足の血管の詰まり具合や動脈硬化の程度(いわゆる血管年齢)を調べる検査です。ベッドで横になっていただき、約5分程度で測定することができます。
睡眠・呼吸関連検査
簡易ポリソムノグラフィ(PSG)検査
睡眠時無呼吸症候群が疑われるときにまず行う検査です。
小型検査装置の送付を手配いたしますので、簡易的な装着によりご自宅で就寝の際に検査していただきます。
いびきや呼吸の状態、血液中の酸素の量 (酸素飽和度:SpO2)などを調べ、睡眠時無呼吸症候群の重症度を評価します。
呼吸機能検査(スパイロメトリー)
呼吸機能検査とは、息を吸ったりはいたりして肺の機能を調べる検査です。呼吸により肺がどれだけ広がるか、また気道が病気により狭くなっていないかなどを評価します。痛みはなく、10-15分ほどで検査は終了します。